読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

猫屋不動産

不動産屋のブログ

貧困ビジネス

昨日のTVでは宗教法人がやってる貧困ビジネスを伝えていた。

これは以前にも新聞等で報道されている。

www.sankei.com

TVのコメンテーターは一様に顔をしかめていたが、猫屋的にはやり方としては正しいとい思っている。

ただし、運用する主体が国か地方公共団体だったら、という条件付だ。

 

概要は3畳一間のTV布団付エアコンなしの部屋を与え、保護費13万から家賃と食費そのたもろもろでなんだかんだ取っ払い、受給者には1日1000円の現金しか渡さないというもの。

猫屋的には、受給者を一ヶ所(寮?)に集め、食・住を保証し普段は職業訓練やボランティア活動をさせる。

医療は薬の横流しを防ぐため、指定病院のみ、食券制度。

住いは空家になった公営住宅等を利用。

酒などのし好品・ギャンブルは禁止。

 

こんなことを書くと心優しいリベラルが文句言いそうだ。

なんせ、パチンコは憲法で保障された最低限度の生活などと主張している。

又、生活保護者を一ヶ所に集めて居住させるのは世に知らしめることになり人権問題だとも言う。

では身体障碍者が住まう寮はどうなのか?一ヶ所に集めて居住させる。

母子寮は?

 

保護者は保護費を給料と呼ぶ、働いてないのに。

当然の権利のように言う。

そして甘んじる。

要はクズのような人間をより腐らせているのが生活保護だ。

覚醒剤で頭がおかしくなって働けないから生活保護

 

だったらひとところに集めて更生させればよい。

嫌なら自分でなんとかしろ。

頑張るなら助けてやるが、乞食には手助けしない。

 

老齢で働けないなら生活保護寮に入ってできる仕事やボランティアをやれ。

街や公園の掃除でもよい。

できることをやれ。

そうすれば、保護してやろう。