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猫屋不動産

不動産屋のブログ

猿と神様

先日、近所のスーパーで喚き散らしている輩を見た。

何が気に入らないのか大声で罵倒している。

キーキーとうるさい。

まるで猿だ。

と言えば猿が木を悪くするかもしれないが。

 

 

猫屋は人は神様だと思うようにしている。

神様だと思うと嫌がることができない。

人間と思えば騙したり貶めたりできるだろうが、神様では無理だ。

そこまでチャレンジャーではない。

 

でも流石に、スーパーで喚き散らしている輩を神様と思う事はできない。

やはり猿だ。

 

世の中にはちょっとしたことでもキーキーと五月蠅い奴がいる。

そのような輩は人間になりたてなのだ。

前世、つまり生まれる前は猿だったのだ。

それがなにかのはずみで人間に生まれ変わった。

でもなりたてなので猿の時の癖が抜けない。

すぐにキーキー言うのだ。

癖を抜くには修行が必要である。

徳を積む必要がある。

人になるために積むから人徳という。

 

人を傷つけたり、騙したりする輩は罰があたる。

その罰が当たるのは死んでからだ。

死んで生まれ変わるとき、人間に生まれ変わらない。

良くて猿。

下手すればゴキブリとか蠅。

 

逆に徳を積んだり、倦まず弛まず努力をしていけば、再び人間に生まれ変わる事ができ、生前の努力のおかげですぐに上達する。

年老いてから新たな事を始めても無駄にはならない。

生まれ変わったとき引き継げる。

天才とか神童と呼ばれる人はそういう人だ。

 

なにか願いを叶えたいなら神様にお願いするのが一番だ。

その為には、周りの人(神様)を思いやりイヤな事をせず、優しく接しなければならない。

でもそうすれば願いが叶う前に、家族など身近な人があなたに優しくなる。

それは家族に限らず、周りの人すべてが優しく変わっていく。

でもそれは周りが変わったのではない。

変わったのはあなただ。

あなたが優しくなったからだ。

 

ただし、猿はダメだ。

言葉や理屈が通用しないからだ。

だから何を言われても気にしない事だ。

猿はキーキー言うのが仕事なのだから、仕方ないと思えば腹も立たない。

どうせ死ねば本物の猿になるのだから。

ひょっとしたらゴキブリか蠅?