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猫屋不動産

不動産屋のブログ

宗教団体と左翼団体

韓国の「帝国の慰安婦」名誉棄損訴訟で朴裕河(パクユハ)・世宗(セジョン)大教授が無罪判決を得た。

www.asahi.com

これで、韓国の司法も少しはまともになったかとは思ったのだが、

news.livedoor.com

結局は何も変わってない事が解かった。

 

 

司法判断が民意に影響されるというのは先進国では皆無だろう。

まあ、国際的な約束事である日韓合意ですら、民意が反映されてないから守らない国と言いだすのだから仕方ないだろう。

ところでこの慰安婦像設置を推進している団体は「キョレハナ」という北朝鮮を支援する団体らしい。

wedge.ismedia.jp

北朝鮮と言えば金一族の独裁で有名な奴隷国家である。

国民の多くが飢餓に苦しみ餓死する者もいるという国だ。

 

日本にも朝鮮総連という北朝鮮シンパの団体があるが、何故彼らは国民が飢餓に苦しむような国の体制を支援するのだろうか?

韓国も北朝鮮に侵略されて、彼らも飢餓に苦しみたいのだろうか?

 

「赤い雪」という小説がある。

猫屋が読んだ頃はルポルタージュとなっていたが、最近の奴はそれが消えている。

「赤い雪」とは1971~2年に連合赤軍が起こしたリンチ殺人事件を取り扱った小説である。

総括という名のもとに幹部と呼ばれる連中が兵士と呼ばれる同志12人を殺すのだ。

 

左翼と呼ばれる連中には弁護士や教授など先生と呼ばれる者が多い。

そのような連中が何故中国や北朝鮮にあこがれるのか不思議だった。

確かに北朝鮮の国民や連合赤軍の兵士は悲惨だ。

でも金一族や幹部は違う。

特権階級だ。

先生と呼ばれる連中は、自分たちが北朝鮮の国民や連合赤軍の兵士になるとは思っていない。

頭のいい自分たちは指導する立場、特権階級がふさわしい。

でも資本主義の世の中では特権階級にはなれない。

でも共産主義なら、早い者勝ちで訳の分からん理屈をこねていればなんとかなる。

 

マルクスは「宗教は社会の麻薬である」といった。

共産主義は独裁でなければ成立しないから、共産主義以外に信望されるのは困るのだろう。

 

ところで、宗教団体と左翼団体はよく似ている。

教祖(指導者)とその取り巻き(幹部)が一般信者(人民)を支配する。

他の価値観を受け入れず、独裁する。

 

宗教団体にかぶれると周りは汚物でも見る様な視線を向けるが、左翼団体にかぶれると、、、

どちらも怖いものがある。

 

余談だが、猫屋は神は信じているが教祖は信じていない。

でも韓国の大統領は占い師を信じているらしい。

そういえば統一教会も韓国だった。

統一教会といえば、桜田淳子だ。

桜田淳子といえば、微妙に音程をはずす歌い方が清々しい。

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