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猫屋不動産

不動産屋のブログ

願いを叶える その2

年末の酒の席で、神の話をした。

案の定、周りは、、

「又、始まった。」

というような顔をする。

 

気持ちは解かる。

以前は猫屋も同じだったからだ。

 

宗教団体、特に新興の団体の勧誘はしつこい。

誰でも一度はそれで不快に思ったこともあるだろう。

だから、前回も述べたが日本人の約70%は神の存在を信じてないといデータがでてくるのだろう。

 

と、いいながら、新年の初もうでの人出の多さはどういうことだろうか。

立錐の余地もない、と言っても過言ではない。

祈ることは、家内安全・商売繁盛・無病息災

神を信じないといいながら、熱心に祈っている。

 

 

祈るというのは願うということだ。

そして新年を迎えたということだけで多くの人が祈る。

でも御利益という奇跡はおこらない。

奇跡が起こらないから信じない。

日本人の多くはそういうことだろう。

 

70億の人類が新年に祈れば、70億の願いごとが生ずる。

それも新年始まってすぐに、、。

そしてその祈りは僅かな時間でおわる。

5分?

10分?

 

神は宇宙を満たすエネルギー体だとすれば、宇宙の誕生時には存在していた。

神に年齢があるとすれば140億歳、宇宙と同年齢だろう。

人に与えられた時間が80歳なら祈りにもっと多くの時間を費やしても、神にとって瞬間にすぎない。

 

70億分の1の瞬間的な願いに神は応ずるだろうか。

 

 

もし70億分の1の願いでも光り輝いていれば神は気に留めるだろう。

その輝きが永続的なものであればなおさらだ。

 

もし、願いを叶えて欲しいなら、もっと祈る事だ。

そして光り輝くことだ。

 

光り輝くには人を愛し幸せにすることだ。

愛して繁栄させることだ。