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猫屋不動産

不動産屋のブログ

OH! 神様 その3

生き物には自分のコピー(遺伝子)を残そうとする本能があるそうだ。

それは自分が可愛い(自己愛)と同じようなもの。

これ生き物である限り仕方ない。

あのお釈迦さまも、「自分が可愛い」と仰っているくらいだ。

注:頭の悪そうなアホギャルが呪文のように連発する「可愛い!」とは、本質的に違う事は解かっていただけてると思う。

 

この本能は自分のコピーを残そうとする本能は生き物の根源的なもので、生き物が原始的であればあるほど強烈らしい。

人間は一人で生きていくには脆弱すぎる生き物だ。

群れとか集団でしか生きていけない。

だから人間は自分のコピーだけを残そうとする(個の繁栄)のでなく、群れや集団の繁栄を目指さなければならない。

企業が利益が出ても内部留保に廻してばかりで、賃金に廻さないためいつまでたっても景気が良くならないどころか、若い人が安心して結婚出産ができない為、少子化が進み、年寄りは不景気の為老い先が不安で金を使わないため、どうしようもない状態に陥っている東洋の国など良い例だ。

ところがそれがわからん奴がおる。

 

不動産屋でも自分さえ儲かればよいと思っている奴がいる。

意外かもしれないが、大手に多いのだ。

契約書や重説・資料をみるとわかる、自分とこに責任が掛からんように書いてある。

そーいうとこに限ってノルマがきついので、社員は自分の事で精一杯、より一層自己中になる。

 

業者に限らず顧客にも、何かあると鬼の首を取ったみたいにいきり立って、凸してくる奴がおる。

そういうのに限って、理屈ならん理屈を捏ね繰り回して大声で喚きたてる。

同じ人間とは思えないくらいだ、、、。

 

実はそのような輩は人間になりたての新米なのだ。

つまり前世はエテ公だったのである。

それがなんの間違いか、神様が雲の上から

「エテ吉君、君は次から人間だ」

ということで、今まさに受精しようとしているところに送り込まれるのだ。

で、人間に生まれたまでは良かったが、まだ昔のエテ公時代から進化してないので、ついやることが原始的になる。

だから日本語が通じないことが多いだろ?

 

比べて、もう何回も人間に生まれ変わってきた連中は、例えば前世がピアノの達人なら、生まれ変わってピアノを始めるとすぐに上達する。

これは魂の遺産である。

だから齢を取って何か新しい事を始めても決して遅くはない。

善のエネルギーを放出している人なら、次も人に生まれ変わり、魂の遺産を受け継ぐことができる。

ルターはこう言っている。

 

たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える。

 

自分さえ良ければ、人をどんなに苦しめても平気なやつがいる。

そんな奴がのさばっていると、世の中不公平だと思う。

でもそんな奴は、来世はミトコンドリアくらいにしか生まれ変わらないだろう。

そういう意味では、世の中公平なのである。