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猫屋不動産

不動産屋のブログ

OH! 神様 その2

 キリスト教イスラム教などでは神は一人だ。

神道では八百万の神(やおよろず)の神である。

どちらが正しいのだろうか?

猫屋としてはどちらも正しい、何故なら、、、

 

神様(仏様)とは意思を持った一つの知的エネルギー体だと思うからだ。

そして我々が生命と呼んでいるのは、意思を持った知的エネルギー体の一部、だから生き物は全て神の一部であると考えている。

つまり神も仏も人間も植物もすべて知的エネルギー体の一部なのだ。

 

化学進化の結果、無機質から有機質、アミノ酸、タンパク質と発生したいった時点で、知的エネルギー体がその一部(生命)をわけ与えることで生き物が誕生し、進化して現在に至る。

生き物の役割は、体という道具を使って新たなエネルギーを生み出し蓄えること。

新たなエネルギーとは存続していくための原動力となるエネルギーだ。

 

知的エネルギー体には物理的に物を動かすことはできない。

だから生命に体という道具を与え物を動かすことができるようにした。

それによって新たな繁栄のためのエネルギーを生じさせ蓄えることが目的なのだ。

進化の頂点に立つ人間は、その進化した脳みそのおかげで他の動植物よりも多くは繁栄のためのエネルギーを生み出し蓄えることができる。

 

このエネルギーには2種類ある。

一つは全てを繁栄させる善のエネルギーと、がん細胞のように周囲を死滅・破滅させていくような悪のエネルギーだ。

例えば人は感謝されると嬉しくなる。もっと感謝されたいと思い、みんなの為になる良い事をする。そうすれば社会は繁栄していき、エネルギーも増える

逆に自分だけ繁栄すればよい、周りはどうなろうと関係ない、というような輩は蔓延すれば社会は混乱し衰退していく。

当然、エネルギーは減る。

 

知的エネルギー体は自分の中に悪エネルギーを増やしたくない。

増えれば自分も滅亡する。

だから神(知的エネルギー体)は人間に善であることを望むのだ。

 

皆さん、善人になりましょう。

続く、、、、