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猫屋不動産

不動産屋のブログ

ロッテのチョコは買ってはいけないのだ。

我が愛読紙産経新聞からだが、、

 

この夏、韓国では「徳恵翁」という映画がヒットしたらしい。

まあ、どのような映画がヒットしようと関係ないのだが韓国のいつものパターンで、映画の主人公が抗日運動にかかわっていたというフィクションが盛り込まれていたことだ。

例えば史実にない亡命を試みたシーンがあるらしいが、実際は亡命どころか家族同伴の世界遊覧だったらしい。

これは韓国国内でも、行き過ぎた美化であると批判の声があがっているそうだ。

 

問題なのはこの映画を配給元のロッテ系列の会社が特別上映会を開催し、韓国駐在の各国大使や外交官を招待した事だ。

目的は「韓国の近現代史を理解してもらうため」だそうだ。

フィクションの近現代史を理解させる意味があるのだろうか?

 

齢をとると甘党になる。

だから猫屋はチョコレート好きだ。

でもロッテは買わない。

 

話はそれたが慰安婦問題では歴史を直視しない日本に原因」と韓国人は言う。

ではこの映画はどうなのか?

 

朴槿恵大統領は光復節の演説で「否定的な国家観を克服しよう」と訴えた。

それがこの映画なのか?