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猫屋不動産

不動産屋のブログ

英国・米国・和国

まさか、イギリスのEU離脱。

泡沫候補と言われたトランプさんが大統領候補に選ばれる。

共通のキーワードは『移民』だ。

イギリスは東欧から、アメリカはメキシコから。

どちらも貧しい国から富める国へ。

そして富める国の貧しい国民から職を奪う。

 

イギリスのEU離脱は株価を下げポンドを下げる。

そんなことは低学歴の中間層には関係ない。

株価が下がって困るのは株取引をする連中、むしろ低賃金の移民に職を奪われるほうが大問題だ。

 

それはアメリカの中産階級以下の保守的な白人労働者も同じ。

つまりトランプさんの支持者たちだ。

 

日本の財界も移民を受け入れたがっている。

ある経団連のおっさんは、新聞記者の質問に対し、

記者「高齢化した移民はどうするのですか?」

おっさん「母国にお引き取り願うしかない。」

と答えた。

 

所詮、このレベルだ。

高齢化したら、返品か?

移民してきたのだから生活基盤は日本にある。

母国で食えるのか?

 

まだ真面目に働く連中ならよい。

でも反日に固まったやつらとか、遊園地をこの世の地獄に変えてしまう連中(それでも中産階級らしい)が押し寄せて来たらどうするんだ。

 

国内にはバカが国籍無くても参政権与えようとしている。

 

日本のマスコミは相変わらずだ。

離脱派は低学歴の中間層で典型的なポピュリズム大衆迎合主義)と決めつけ、大変なことになる、と大騒ぎだ。

でも結果は富裕層中産階級の住む地域も離脱派が上回った。

 

そんなにEUは素晴らしいのか?

要は金持ちの国が貧乏な国に金を吸いあげられているだけの事。

ギリシャのような仕事もしない怠け者の国全体を生活保護してるようなもん。

 

そういやあ、よく似ている組織がありました。

国連とか言ったっけ。

アメリカ(大幅滞納中)に次いで2番目に分担している国がひどい目にあってますな。

払うなというと、大人げないという。

その事なかれ主義につけこまれているのが、まだわからんのか、、、

 

追記

これは解かりやすい。

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