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猫屋不動産

不動産屋のブログ

報道の自由?

我が愛読紙産経新聞にあった記事。

ironna.jp

国境なき記者団とやらが、日本の「報道の自由ランキング」で72位とした。

これによると香港(69位)以下だ。

香港と言えば中国共産党に批判的な本を出版・販売していた書店の関係者が行方不明になる地域である。

日本はアベヒットラーさんがいても、そんなことは起きない。

でも香港のほうが自由らしい。

 

報道の自由とは何か?

なんでも報道してよいのか?

興味深い動画がある。

www.youtube.com

今までは報道の自由といって無批判でなんでもできた。

視聴者は受け入れるしかなかった。

でも今はネットがある。

ネットが世論を喚起する。

無視できない。

 

報道の自由などない。

何故ならネットの批判にさらされるからだ。

何故ならスポンサーのご機嫌を取らなければならないからだ。

 

加害者の親族を晒す。

反省の弁を述べさせる。

被害者の家族を晒す。

『かわいそうに、、でもなんかバチのあたることしたんじゃない?』

 

部数が伸びれば、、、、

資料率が稼げれば、、、、

 

スポンサーが喜ぶ。

 

報道に自由はない。

スポンサーという負のバイアスが、常にかかっているからだ。