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猫屋不動産

不動産屋のブログ

表現の自由

我が愛読紙産経新聞に興味深い記事があった。(ネットではIRONNAというサイトに掲載されている。)

ironna.jp要はコンビニに置いてあるエロ本を、青少年に見せないようにすることは表現の自由を侵すという趣旨だ。

 

最初は何かの悪い冗談か何かと思ったが、この長岡義幸というフリーランス記者はいたって真面目である、わざわざ最高裁判例を持ち出すくらいだ。

ただ論旨に無理がある。

それと恣意的な拡大解釈だ。

それは安全保障関連法案は徴兵制につながると言うのと同じだ。

 

猫屋はエロ雑誌などみない。

何故なら猫屋は常に清く正しく美しいからだ。

写真は動かないから動画しか見ないなどという理由ではない。

 

ガキにエロ本は不要だ。

興味があるなら想像しておればよい。

かのアインシュタインはこう言っている。

想像力は、知識よりも重要だ。
知識には限界がある。
想像力は、世界を包み込む。

 

しかしどうもこの話、表現の自由侵されることを懸念するというより、ただ単に行政主導というのが気に入らないだけという感じがする。

これは電波停止というおなじ内容の話を民主党(当時)の平岡秀夫総務副大臣がしても問題視しないのに、自民党高市早苗総務相が話すと問題視する一部のマスコミの対応と同根だ。

 

良い事なら誰がやったってかまわんだろうと思うのだが。

 

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http://yakenn2002.seesaa.net/article/148361167.html

こんな雑誌、隠すのが当たり前だろ?

 

でも、どうしても見て欲しいなら見てやっても構わんが、、、。