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猫屋不動産

不動産屋のブログ

残業は諸悪の根源なのだ

新たな男女共同参画基本計画では、男性中心型労働慣行等の変革と女性の活躍を新たな柱としているらしい。

では、なぜ女性が活躍できないか?

それは女性が家事や育児をするからだ。
特に育児は、おっさんでは無理だ、スナックと一緒でママの独壇場なのだ。

乳幼児を抱えるママは残業ができない。
でもおっさんはできる。
できるどころか、それを理由に家に帰らん奴もいる。
だからサービス残業で飲み屋が開くのを待っている。

残業がある限り女性は活躍できない。
つまり残業ある限り、ごく一部のママしか活躍できない。

 

ならば、残業をなくすのだ。

法律で残業を認めず、どうしてもという場合は残業手当を3倍にする。

当然、経営者はいやがる。

その場合は定年退職者を派遣社員で雇うのだ。

つまり忙しい時だけ、暇なOBのおじじやおばばに半日くらい来てもらう、それも経験者を。

ついでだから、派遣社員は60歳以上と決めてしまう。

 

そうすれば、おっさんも早く帰れる。
ママは保育所の時間を気にしなくてよい。
貧乏なおじじやおばばが減る。
若い人はみんな正規雇用になる。
企業は残業手当を払う必要がなくなる。

 

例えば明日は残業になりそうなときはおじじやおばばの予約をする。
翌日は手分けして仕事をする。
そして定時で帰る。

前日3時間残業したら翌日は3時間遅く出勤する。
その間はおじじやおばばが仕事する。
そうすれば仕事は停滞しない。

おじじやおばばは暇な人が多い。
でもフルタイム働きたくはない。
でもそのスキルは馬鹿にできない。

まさに人材の有効活用だ。

これこそ理想的なワークシェアリングではないか!!

 

ところで男女共同参画基本計画では、あらゆる分野で指導的地位の3割以上を女性にする、とある。

 

なんと馬鹿げた話であろうか。

あくまで『女性』を『能力のある女性』とすべきだ。
ついでに能力のある女性を指導的地位につけたら3割以上になったというのが正しい。そうでないと女性の少ない分野では、女性というだけで指導的地位に就くことになる。

それは悲劇でしかない。