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猫屋不動産

不動産屋のブログ

哺乳類の赤ちゃんは何故可愛いか!

先日、乳幼児は悪魔だと書いた猫屋ですが、如何お過ごしでしょうか。

実は猫屋と名乗りながら、犬を飼っています。

今もかわゆいけど子犬の頃はもっとでした。

 

哺乳類の赤ちゃんは皆可愛いです。
爬虫類や魚類・虫なんぞは可愛くないです。

哺乳類の赤ちゃんは皆可愛いのは何故だと思います?

哺乳類というのは脳が発達しています。
体に比べてデカイです。

だからお母さんの産道をとおるとき、頭が邪魔します。
その為、脳が未発達な状態で誕生します。

当然、自分一人では生きていけません。
だから親に育てて貰う。

 

でも、生まれてきた子が不細工だったらどうでしょうか?

『お母さ~ん、男の子ですよ~。』
と渡された新生児が、ガリガリガリクソンだったら、、

お母さん、病院の窓から飛び降りる。

 

だから哺乳類の赤ちゃんは可愛いのです。

 

ところが時の経過は、残酷な結果をもたらします。

脳が発達して、なんでもできようになったと思いこむ。

が、知能は発達していないので、事の善悪が解らん分だけ尚更なんでもできると思いこむ。

すると、あれほど頼りにしてたパパママがうざい。
もう一人で生きていける。だから親に寄生する必要はない。

だったらどうするか?

まずは、親に気に入られないように髪の毛染めたりツンツンにしたり、顔を塗りたくる。
パンツの見えるスカートや足が極端に短く見えるズボンをはく。

かくしてりっぱな大人が誕生するのだ。

 

めでたし、めでたし、、、