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猫屋不動産

不動産屋のブログ

不動産業者の見分け方

引越も宴たけなわではございますが、猫屋不動産より一言御挨拶申し上げます。

千三つといえば不動産屋、というくらい我ら評判悪いです。

でも、私のようにまじめな不動産もおります。

今日はその悪い業者の見分け方を伝授します。

  • とがった靴を履いている。
    まあこれは単純にお水系、又は勘違いして生きてるのが営業をやっているということです。この系統は髪が茶髪、上を向いている、ズボンが短い、というよりスーツが小さめ。夏場はシャツの裾がでている。
    女性従業員の場合、ダークなパンツスーツだが素材が化繊ぽい、人を喰いそうなネール、巻き髪、目立ちたがり屋、しったかぶりだが、話すとバカまるだし。
    この系統が担当になった場合、話半分以下。
    日本語が通じないかもしれない。
  • 担当者が宅建士でない。
    担当者が新人でもないのに、宅建士をもっていなかったら極端なバカか極端な怠け者に当たったと思って、後日に期す事。
    宅建は単に記憶力を問う試験、合格できないのは記憶力がないか努力しないのどちらか。
  • 経営者や代表が宅建士の資格を持っていない。
    これは単に極端なバカとか極端な怠け者ではなく、もっと深刻。不動産業に経験がなく、単に儲かると思いこんで開業してるケースが多い。
    法律をしらんから法令無視をして無茶苦茶な指示をだす。
    従業員も逆らえない。
    国民的アイドルグループがメリーさんの羊副社長に逆らえなかったようにです。
  • 広告などに経営者や代表の顔が載っている。
    もうこうれは論じる必要もないでしょう、皆さんよくご存じでしょうから。
  • 電柱などに捨て看をつける。
    電柱に許可なく看板やチラシを付けるのは不法行為です。
    現行犯だと警察にもってかれます。
    ところが業者に中にはオープンハウス前にもなると枚数のノルマを課して貼らせてます。
    売主の中には、法律違反をしてまで売ってくれてると、喜ぶバカがいますが、決して売主のためにしてるのではなく仲介手数料が欲しくてやってるだけ。やばくなれば売主でも裏切ります。そもそもルールを守る気がないのだから。
  • 急成長した業者
    単に金儲けが上手とか手段を選ばないだけなとこが多い。

 

もし、上記のようなのに当たるといい時はいいけど、悪い時はさっさと見限って、あなたは奈落の底なのです。