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猫屋不動産

不動産屋のブログ

蓮舫さんとトランプさん

トランプ大統領の評判が悪い。

 

ムスリムを主体とする7カ国からの入国を制限する大統領令をマスコミは「暴走トランプ」と評したが、この制限令は公約ではなかったか?

この公約を掲げて大統領になったのではなかったか?

 

昨日のTVでトランプ氏に批判的なデーブスペクター氏は「過半数の得票を得ていない」と評したが、憲法や法に従って大統領になったのだから問題ない筈だ。

このあたりのロジックは日本の左翼が批判票や反対票を無視するなと声高の叫ぶのと同じだ。

 

昨日のTVの出演していた他のコメンテーターはもっとひどい。

「レベルの低い英語で同じ事を繰り返す馬鹿。」

「レベルの低い英語」とは誰が聞いても解かりやすいという事であり「同じ事を繰り返す」のは印象に残らせるためだ。

それが解かっていない、コメンテーターなのに。

ちなみにトランプ氏はペンシルベニア大学大学院ウォートン校にてMBAを取得しているが、馬鹿が取得できるのだろうか?

何より馬鹿が『アメリカの不動産王』と呼ばれることが可能なのだろうか?

 

確かにトランプ氏の言動は過激だ。

実現可能かどうかが解からない事は本人が一番よくわかっているだろう。

でも公約を実行している。

今回(入国制限令)は裁判所からストップがかかった。

多分それも織り込み済みだろう。

 

トランプ大統領にとって大切なのは公約を実行できたかだ。

そこが某国の旧民主党とちがうところだ。

あのマニュフェスト詐欺というか「やるやる詐欺」はひどかった。

今は外国籍の女党首が青筋立てて人の悪口(批判?)ばかり喚いている。

 

ところで、なぜこにこと微笑みながら討論をしないのだろうか?

そっちのほうがすごみや迫力があると思う。

 

できない理由を考えてみると、、

きっとこの人は人間になり立てで、前世はスピッツだったのだろう。

臆病な犬ほどよく吠える。

眉間にしわを寄せてキャンキャン吠えたてているのだ。

 

だから軽い。

そのような人もどきを選んで、何故支持率が回復すると思うのだろうか?

ほんと、不思議な政党だ。

 

 

 

 

猿と神様

先日、近所のスーパーで喚き散らしている輩を見た。

何が気に入らないのか大声で罵倒している。

キーキーとうるさい。

まるで猿だ。

と言えば猿が木を悪くするかもしれないが。

 

 

猫屋は人は神様だと思うようにしている。

神様だと思うと嫌がることができない。

人間と思えば騙したり貶めたりできるだろうが、神様では無理だ。

そこまでチャレンジャーではない。

 

でも流石に、スーパーで喚き散らしている輩を神様と思う事はできない。

やはり猿だ。

 

世の中にはちょっとしたことでもキーキーと五月蠅い奴がいる。

そのような輩は人間になりたてなのだ。

前世、つまり生まれる前は猿だったのだ。

それがなにかのはずみで人間に生まれ変わった。

でもなりたてなので猿の時の癖が抜けない。

すぐにキーキー言うのだ。

癖を抜くには修行が必要である。

徳を積む必要がある。

人になるために積むから人徳という。

 

人を傷つけたり、騙したりする輩は罰があたる。

その罰が当たるのは死んでからだ。

死んで生まれ変わるとき、人間に生まれ変わらない。

良くて猿。

下手すればゴキブリとか蠅。

 

逆に徳を積んだり、倦まず弛まず努力をしていけば、再び人間に生まれ変わる事ができ、生前の努力のおかげですぐに上達する。

年老いてから新たな事を始めても無駄にはならない。

生まれ変わったとき引き継げる。

天才とか神童と呼ばれる人はそういう人だ。

 

なにか願いを叶えたいなら神様にお願いするのが一番だ。

その為には、周りの人(神様)を思いやりイヤな事をせず、優しく接しなければならない。

でもそうすれば願いが叶う前に、家族など身近な人があなたに優しくなる。

それは家族に限らず、周りの人すべてが優しく変わっていく。

でもそれは周りが変わったのではない。

変わったのはあなただ。

あなたが優しくなったからだ。

 

ただし、猿はダメだ。

言葉や理屈が通用しないからだ。

だから何を言われても気にしない事だ。

猿はキーキー言うのが仕事なのだから、仕方ないと思えば腹も立たない。

どうせ死ねば本物の猿になるのだから。

ひょっとしたらゴキブリか蠅?

 

 

 

 

宗教団体と左翼団体

韓国の「帝国の慰安婦」名誉棄損訴訟で朴裕河(パクユハ)・世宗(セジョン)大教授が無罪判決を得た。

www.asahi.com

これで、韓国の司法も少しはまともになったかとは思ったのだが、

news.livedoor.com

結局は何も変わってない事が解かった。

 

 

司法判断が民意に影響されるというのは先進国では皆無だろう。

まあ、国際的な約束事である日韓合意ですら、民意が反映されてないから守らない国と言いだすのだから仕方ないだろう。

ところでこの慰安婦像設置を推進している団体は「キョレハナ」という北朝鮮を支援する団体らしい。

wedge.ismedia.jp

北朝鮮と言えば金一族の独裁で有名な奴隷国家である。

国民の多くが飢餓に苦しみ餓死する者もいるという国だ。

 

日本にも朝鮮総連という北朝鮮シンパの団体があるが、何故彼らは国民が飢餓に苦しむような国の体制を支援するのだろうか?

韓国も北朝鮮に侵略されて、彼らも飢餓に苦しみたいのだろうか?

 

「赤い雪」という小説がある。

猫屋が読んだ頃はルポルタージュとなっていたが、最近の奴はそれが消えている。

「赤い雪」とは1971~2年に連合赤軍が起こしたリンチ殺人事件を取り扱った小説である。

総括という名のもとに幹部と呼ばれる連中が兵士と呼ばれる同志12人を殺すのだ。

 

左翼と呼ばれる連中には弁護士や教授など先生と呼ばれる者が多い。

そのような連中が何故中国や北朝鮮にあこがれるのか不思議だった。

確かに北朝鮮の国民や連合赤軍の兵士は悲惨だ。

でも金一族や幹部は違う。

特権階級だ。

先生と呼ばれる連中は、自分たちが北朝鮮の国民や連合赤軍の兵士になるとは思っていない。

頭のいい自分たちは指導する立場、特権階級がふさわしい。

でも資本主義の世の中では特権階級にはなれない。

でも共産主義なら、早い者勝ちで訳の分からん理屈をこねていればなんとかなる。

 

マルクスは「宗教は社会の麻薬である」といった。

共産主義は独裁でなければ成立しないから、共産主義以外に信望されるのは困るのだろう。

 

ところで、宗教団体と左翼団体はよく似ている。

教祖(指導者)とその取り巻き(幹部)が一般信者(人民)を支配する。

他の価値観を受け入れず、独裁する。

 

宗教団体にかぶれると周りは汚物でも見る様な視線を向けるが、左翼団体にかぶれると、、、

どちらも怖いものがある。

 

余談だが、猫屋は神は信じているが教祖は信じていない。

でも韓国の大統領は占い師を信じているらしい。

そういえば統一教会も韓国だった。

統一教会といえば、桜田淳子だ。

桜田淳子といえば、微妙に音程をはずす歌い方が清々しい。

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市議会議員選挙

猫屋はある地方都市に住んでいるが、今その街では選挙運動真っ盛りである。

 

で、今朝7時過ぎくらいに近くのJR駅に家人を送っていったのだが、、

駅立ち?

ある候補が駅側の路上で通行人に愛想を振りまいていた。

 

今朝は全国的に冷え込んでおり、猫屋の住む地方都市も例外ではない。

寒い中、全員ピンクの薄手のジャンパーを着て、ある者はノボリ、ある者はプラカードを持ち立ち続けている。

その中で候補者だけが襟元に毛皮(?)のボアのついた厚手のコートにタスキをつけて、小走りに動き回っている。

 

えっ?

 

候補者だけぬっくぬく?

ノボリを持つ人はどう見て70台の白髪の男性。

いかにも寒そうだ。

 

でも候補者は厚手のコート。

何故、同じピンクのシャンパーを着ないのか。

 

候補者の公式ウェブサイトを見た。

推薦人は福島瑞穂山本太郎、森ゆう子

なるほど、、、。

えっ!高齢社会をよくする●●●女性の会?

70台のじいちゃんは薄手のジャンパーで凍えさせといて、自分は厚手のコート?

 

公式サイトには立派なこと書いているけど、まずは自分の周りの人に優しくしようよ。

今朝は寒いからおそろいのジャンパーでなく暖かい恰好をして、とか、おそろいにこだわるなら厚手のジャケットを作るとか、、、。

 

自分の周りの人にすら優しくない人が、赤の他人である市民に優しくできるの?

こんなのが当選したらどうしよう。

 

 

 

 

 

願いを叶える その3

願いを叶えるために神に祈るとすれば神社だろうか?

教会?

寺?

モスク?

 

神の居られるところで祈りを捧げるのが普通だろう。

では神はどこにいるのか?

 

実はすべての人の心にいる。

あなたの心にも、あなたの周りの人の心にも。

 

願いを叶えたいなら神に愛させることだと前回述べた。

ならば神に愛されたいなら周りの人に愛されなければならない。

というより周りの人の心にいる神様の分身に愛される必要がある。

 

その為には周りの人に良くしてあげる事だ。

良くしてあげるとは大それたことをしてあげる必要はない。

例えば、車を運転しているとき割り込んできた車には、素直に道を譲るとか、落し物があれば届ける。

コンビニの店員さんに売ってくれてありがとうと感謝する。

相手が気付く必要はない。

寧ろ気付かれないほうが、相手に余計な気遣いをさせなくて済む分、より良いのだ。

気付かなくても神は知ってくれる。

 

そのような事を続けていくと、だんだん良い事が起こってくる。

そして最後にはあなたの願いが叶う。

 

ただ、何度も言うが願いが叶うには時間が掛かる。

最低でも数年は必要だ。

 

でもずっと続けていけば願いが叶うより良い事がある。

それは人間関係が劇的に改善されるということだ。

結果、生きるのが楽になる。

神が起こす奇跡とはそのような事だと思う。

 

 

信じる信じないは自由だ。

猫屋は教祖ではない。

別に金も名誉も求めていない。

が、人の喜ぶ顔を見るというのはとても気持ちの良い事だ。

だから、勧めている。

 

もし今、苦しかったら神に愛されるように努力してみると良い。

すぐではないが徐々に生きるのが楽になってくる。

苦しみや悩みが減ってくる。

 

信じられないだろうが、信じる者は救われるのだ。

 

余談だがあなた自身の心にも神がいる。

だから自分自身にも良くしなければならない。

周りを良くするために自分が不幸になってはいけない、犠牲になってはいけない。

周りも、あなたも幸せにならなければならない。

それが神の望みだ。

 

従軍慰安婦像竹島上陸?

今日の産経にあった記事

www.sankei.com

あれ?

慰安婦問題は、日韓合意で最終的かつ不可逆的に解決されることが確認され、日本政府は10億円の支払いを履行している。

釜山はもちろん、竹島にも設置するなら最終的かつ不可逆的に解決されることが確認されたとは言えない。

 

韓国大統領選への出馬を表明している潘基文国連事務総長は『慰安婦像の撤去の条件なら金を返すべきだ。』と発言している。

金を返せば済む話だろうか?

 

猫屋は不動産屋である。

契約に立ち会うのは日常茶飯事だ。

契約とは約束である。

日韓合意も約束だ。

だから日本政府は約束である支払いを履行した。

つまり契約(約束)の履行である。一方の当事者が契約の履行を着手した場合、相手方は契約を一方的に解除できない。

合意が必要だ。

 

つまり10億円返せば済む話ではない。

普通なら、謝罪と賠償が必要になる。

そう、どこかの国の口癖と同じ、謝罪と賠償だ。

 

 

東海大学の韓国出身の教授は、日本人(稲田朋美防衛大臣)の発言『10億円は慰安婦像撤去が拠出条件』のせいだと言っている。

そして慰安婦像撤去は努力目標だと言っている。

 

では釜山や竹島に新たな慰安婦が設置されることが韓国の努力の結果なのだろうか?

国家として、最終的かつ不可逆的に解決されることが確認されたと合意しているのにその結果が、新たな慰安婦が設置なのか?

これは解決ではなく蒸し返しではないのか?

 

一方、日本の外務省は、早期帰任を模索している。

www.sankei.com

外務省の役人は日本の中央省庁きってのお公家さん集団である。

お公家さんができるのは子供をつくることだけ。

情報収集などできない。

だから相手に媚びを売って情報を流してもらう。

それが外務省のお役人様。

今回も韓国に媚びを売って情報を恵んでもらおうとしているのだ。

 

 

早いとこCIAのような情報機関を作るべきだ。

そうしないと情報乞食だらけになる。

 

でも蓮舫福島瑞穂が反対するだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

願いを叶える その2

年末の酒の席で、神の話をした。

案の定、周りは、、

「又、始まった。」

というような顔をする。

 

気持ちは解かる。

以前は猫屋も同じだったからだ。

 

宗教団体、特に新興の団体の勧誘はしつこい。

誰でも一度はそれで不快に思ったこともあるだろう。

だから、前回も述べたが日本人の約70%は神の存在を信じてないといデータがでてくるのだろう。

 

と、いいながら、新年の初もうでの人出の多さはどういうことだろうか。

立錐の余地もない、と言っても過言ではない。

祈ることは、家内安全・商売繁盛・無病息災

神を信じないといいながら、熱心に祈っている。

 

 

祈るというのは願うということだ。

そして新年を迎えたということだけで多くの人が祈る。

でも御利益という奇跡はおこらない。

奇跡が起こらないから信じない。

日本人の多くはそういうことだろう。

 

70億の人類が新年に祈れば、70億の願いごとが生ずる。

それも新年始まってすぐに、、。

そしてその祈りは僅かな時間でおわる。

5分?

10分?

 

神は宇宙を満たすエネルギー体だとすれば、宇宙の誕生時には存在していた。

神に年齢があるとすれば140億歳、宇宙と同年齢だろう。

人に与えられた時間が80歳なら祈りにもっと多くの時間を費やしても、神にとって瞬間にすぎない。

 

70億分の1の瞬間的な願いに神は応ずるだろうか。

 

 

もし70億分の1の願いでも光り輝いていれば神は気に留めるだろう。

その輝きが永続的なものであればなおさらだ。

 

もし、願いを叶えて欲しいなら、もっと祈る事だ。

そして光り輝くことだ。

 

光り輝くには人を愛し幸せにすることだ。

愛して繁栄させることだ。