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猫屋不動産

不動産屋のブログ

願いを叶える その1

日本人の約70%は神の存在を信じてないらしい。

今の宗教の在り方を見るとそれも仕方ないだろう。

 

でもいざとなると信仰心に目覚める人も多い、ただし一過性だが、、。

自分の力ではどうしようもないことが起こると、神頼みだ。

でも大概はなんの解決にもならない。

奇跡は起こらないのだ、めったには、、、。

 

何故おこらないか?

神様は忙しいからだ。

人類だけでも70億はいる。

皆がお願いすれば70億通りのお願い事がある。

一人で複数なら当然それ以上だ。

もし順番待ちなら、最後だと70億番目となる。

その間にその人の気持ちが変わったり、死んだりすれば叶わない。

それを見ていた人は、やはり神はいない、奇跡は起こらない、となる。

 

スポーツにシード権というのがあるように、神様へのお願いにもシード権ができる。

つまり他の人より優先されるという意味だ。

シードされれば早く願い事が叶うかもしれない。

つまり神様に依怙贔屓されればよいのだ。

ではどうすれば依怙贔屓されるか?

 

神とは意思を持った一つの知的エネルギー体だ。

それはこの広大な宇宙空間を満たしている。

その宇宙は膨張している。

そのため神も膨張していかなければならない。

膨張するには新たなエネルギーが必要だ。

そのエネルギーを生み出すの人間である。

人間が増えればその生み出すエネルギーも増える。

 

つまり人間を増やし繁栄させれば、神は喜ばれる。

そうする人を愛される。

愛されれば、当然優先されるだろう。

つまり、願いは叶うのだ。

 

続く、、、、

 

 

 

 

 

 

 

狂気

どうでも良い事なのだが、以前、あるCMを見て違和感を感じたことがある。

www.youtube.com

まあ、些細な事なのだが、近所に公園があるのはあまりよろしくないと思う。

子供の声がうるさいとか砂埃がまうとか。

都会では不審者がうろつくとか、、、

 

このCMの企画立案をしたのはド素人か、どうしようもないバカかと思っていたら先日とどめをさされた。

www.youtube.com

友達いっぱい呼んでパーティしちゃいます~、、、、、だと。

 

建てたのはタダでさえ壁が薄くてうるさいと評判の会社だぞ。

自爆テロかと思った。

 

 

宝くじを買う奴は馬鹿だと言われた。

先日、馬鹿と言われた。

宝くじを買うからだ。

www.kentyizm.com

非常に💢ついたのが、馬鹿に馬鹿といわれた事だ。

宝くじが投資?

胴元が大儲けしてるからローリーターン?

 

宝くじを投資と思っているのはこのKENTY氏くらいのものだろう。

300円で7億円がリターンされるのにローリターン?

 

あげく、高額当選した人の7割が自己破産?

その根拠がリンク先の第一勧業銀行(現みずほ銀)の宝くじ部長に取材した時の秘話・裏話?

そんな銀行マンがいたらソッコー馘ですよ。

顧客情報を漏らすと思ってんの?部長職で所属も解かっているのに。

 

確かに宝くじなんてそう簡単に当たるもんぢゃない。

だから夢なんですな、宝くじを買うという事は。

僅かな金で夢みて、ほんとに当たればチョーラッキーってくらいでしょう。

 

ロトくじなんかよくネットで必勝法とか攻略法とやらを売ってますね。

YouTubeで12万というのがありました。

もし、ほんとに当たるなら12万でも安いと大勢が買ったらどうなるのか?

1等賞が大勢にあたる。

ひょっとしたら当選金も数万円?

それじゃあ、当たっても仕方ないよね。

ジャンボの同じ、

大勢の人が当たるなら、自分の番が来るまで随分と待たされるということ。

10年?

100年?

引き寄せの法則で宝くじも当たるなどと言っている輩もおるが大勢がやれば、自分の番まで、10年?100年?

だって限られてるよね、宝くじの当選者の数は。

 

だから宝くじを当てたいなら、先にいる連中を飛び越えるしかない。

ではどうするか?

 

神様に愛されて最優先してもらうしか方法はないのだ。

そもそも確率は1/1000万。

尋常では当たらない。

だから神様に愛されるよう日々努力。

それしかありません。

 

余談だが、Fランの体育会系が証券?

なるほど、、、。

 

 

 

 

 

 

諸悪の根源はサービス残業である。

興味深い記事があった。

koto1.com

日本人の睡眠時間は世界的にみてもトップレベルの短さそうだ。

逆に日本人の生産性は先進国で19年連続最下位である。

 

ハウスメーカーに勤めていたころ、とにかく残業が多かった。

慢性的な睡眠不足と過労で、顔はいつも土気色だった。

その後、某大手不動産会社に移った際、夜7時には自宅で夕食を取ると決めた。

乞われて入社したとはいえ、先輩社員や上司をしり目に、夜7時前にはとっとと帰るのは抵抗がある。

風当たりはきつい。

でも文句はいわせない。

何故なら社内のセールスコンテストで全国1位になった事もあるからだ。

そして独立。

一人事務所で事務員を雇う余裕もない。

だから、とにかく事務の合理化を考えた。

例えば顧客情報を一度入力すれば引き渡しまで再入力する必要がない、そんなフォーマットを作ったりした。

おかげで時間に余裕のある日々を送れた。

 

諸悪に根源はサービス残業である。

サービス残業=ただ働きだ。

経営者にはありがたい。

だから進んでサービス残業をする社員は重宝される。

自分や家族の時間を犠牲にしてまでただ働きするのは偉い!

だから出世する。

出世した社員は部下に同じことを強要し、より高い地位を目指す。

 

残業をしなければこなせない程、仕事があるなら労働生産性は上がるはず。

でも現実は先進国で19年連続最下位。

つまり仕事はない。

仕事をするふりをして、上司の顔色を伺い、机にへばりついているだけだ。

仕事はこなして当たり前、評価されるとすればただ働きも厭わない忠誠心だ。

 

だから経営者や経営者に近い連中は残業しない。

自分自身に忠誠を誓う事はないし、それを評価するのも自分自身だからだ。

そして「仕事がないなら早く帰りなさい」と言いながら、とっとと帰る。

その言葉を真に受けて帰ると勤務考課はマイナスになる。

仕事はなくても残業をしなければならない。

だから生産性は上がらない。

 

本当に残業をしなければならない程、仕事が忙しいなら人を雇えばよい。

つまりシェアだ。

忙しい時だけ雇えばよい。

野党ならOBだ。

定年退職したが、仕事の関してはベテランである爺婆を雇う。

1日1時間でも8時間でも良い。

年金を貰っているだろうから報酬は小遣い銭くらいでも良い。

最低賃金以上であれば良いと思う。

 

「それではやっていけない、倒産する」と経営者は言う。

仕事が定時では廻らない程あるのに、サービス残業をさせないとやっていけないならそんな企業に存在価値はない、つぶすべきだ。

そんな企業のほとんどは、経営者が仕事をしていない。

経営者は社員の3倍は仕事をすべきである。

 

このままでは女性の社会進出は無理だと思う。

能力ではなく残業するかどうかで評価するのだから、家事を押し付けられている女性は評価されない。

家庭を顧みず、サービス残業をすることで出世してきた管理職には、能力で評価などできない。

 

もうサービス残業非正規雇用に頼るのは止めにしたらどうだろうか?

経費節約もよいが、それから生じた利益を社内留保で貯め込むから、何時までたってもデフレなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OH! 神様 その5 祈りと御利益

人が信仰に目覚めるのは御利益目当てであることが多い。

新興宗教などもそこにつけこむ。

御利益、大げさに言えば奇跡だ。

 

「奇跡は自然や物理の法則を超越します」。イエズス会の修道士ロバート・スピッツァーは、そう主張する。彼がカリフォルニア州で主宰するマジス・センターは、信仰と物理学と哲学を探究する団体だという。「奇跡とは科学的に検証できるものでしょうか? 答えはノーです。科学が確かめられるのは、自然界の現象が物理法則に合致しているか否かだけなのです」(モーリーン・オース、日経ナショナル ジオグラフィック社)

 

最近、スピリチュアルな事を量子力学と関連付けて解説しているサイトが増えた。

つまり引き寄せの法則などが量子力学によって裏付けられたという説だ。

その根拠の一つが2重スリット実験である。

www.youtube.com

つまり観察者の意識(観察しようとする意思)によって物のふるまいが変わる。

つまり望めば叶うという事だ。

 

でも、本当に叶うのだろうか?

 

生命とは意思を持った一つの知的エネルギー体の一部である。

そして一部であり全部でもある。

リンクしているのだ。

 

その一部が何かを願う。

リンクしているからそれは全体に伝わる。

意識は物のふるまいを変える。

 

ところが、、、

 

その一部が人類だとして70億の生命、人類以外もカウントすればそれは数えきれないほどだ。

そのわずかな生命が願う。

それはとるに足らない願いにすぎない。

だから強く願うしかない。

 

又、その願いが周りを害するものだったらどうだろう?

例えばがん細胞の増殖のような、、

 

つまり周りの益になるような願いを強く思わなければ叶う事はない。

 

祈りはエネルギーだ。

そしてそのエネルギーは正のエネルギーと負のエネルギーがある。

正のエネルギーは周りも一緒にどんどん増幅していくが、負のエネルギーは周りを疲弊させ減衰させる。

意思を持った一つの知的エネルギー体は正のエネルギーを必要としている。

だから正しい祈りしか実現しない。

 

もし、御利益を望むなら自分の為でなく、人の為に願うと良い。

自分にとって最も大切な人の為に祈ると良い。

そうすれば御利益が現れる。

そして自分に還元される。

 

それが正しい祈り方である。

 

 

 

 

ふさわしくない

青森県黒石市の高樋憲市長が夏祭りの写真コンテストで、黒石市長賞に内定した作品がいじめを苦に自殺したと見られている少女の写真だと解かり、黒石市長賞を取り消した。

いじめを苦に自殺するような人は「ふさわしくない」という理由だ。

 

そんなに立派な賞?

死を選ばざるを得なかった少女。

辛く哀しい人生。

それに気づかなかった両親。

悔恨。

 

でも一瞬かもしれないが光り輝いた時があった。

受賞は両親にとって娘の人生が辛く哀しいだけでないと思えたはずだ。

でも、それは取り消された。

 

ふさわしくないから。

 

本心は、

縁起でもない、、、

そんな事だと思う。

 

 

祭りとは感謝であり、鎮魂であるはずだ。

この黒石よされの期限も盆踊りからだそうだ。

 

何故、死者の写真がふさわしくないのだろう。

 

観光客目当ての祭りだから、死者の写真など論外だと考えたのだろう。

あまりに冷酷だ

そして安易で軽率だ。

それは、後日、改めて黒石市長賞を贈る事にした点でもわかる。

 

あまりに人の苦しさ哀しさに鈍感すぎる。

 

この市長は大丈夫だろうか。

 

 

 

 

鬼十訓

一、. 仕事は自分から. 「. 創る. 」 べきで与えられるべきではない

 

懐かしい、、

昔、某ハウスメーカーで修行中、毎朝唱和させられたものだ。

これ以外にも社是なんかも唱和させられた。

一、事業を通じて人を育てること

 

もう20年以上も前の事だ。

それをいまだにやってる企業がある。

 

新入社員が『ひと~つ』と言わず、『いち』と言ったのは今でも笑える。

ちなみに社是などは目標のようなもの。

すなわち、今できていないことをなんとかやろうと思って唱和するのだろう。

つまりその企業ができていない事。

だから社是なんかを聞けば、その企業ができていないことが解かる。

 

 

電通の事件は本当に痛ましい。

残業100時間どころの騒ぎではないだろう。

おなじような事を唱和させる猫屋の元勤務先も休日出勤など当たり前、残業は月200時間くらいはあった。

住宅営業マンの本番は夜訪。

家を計画中の顧客と打ち合わせるのは、顧客が仕事から帰り夕食を終え一息ついてからだ。

殆どの場合、早くて夜8時。

10時11時のアポなど普通。

遅すぎないかと言われそうだが、遅くても行けばそれは仕事熱心な営業マン。

自分たちのために夜遅くまで頑張ってくれる担当者、というとらえ方。

真夜中でも消えない事務所の照明で近隣からクレームになったこともある。

 

管理職になれば夜訪帰りの営業の報告を纏め、翌朝7時から会議。

だが営業マンが帰ってくるまで帰れない。

帰宅が夜中の2~3時など普通だった。

 

武蔵野大の某長谷川教授。

「残業100時間超で自殺は情けない」だと。

何故、こんなアホが教授なんだろ。

月当たり残業時間が100時間を越えたくらいで過労死するのは情けない。会社の業務をこなすというより、自分が請け負った仕事をプロとして完遂するという強い意識があれば、残業時間など関係ない。自分で起業した人は、それこそ寝袋を会社に持ち込んで、仕事に打ち込んだ時期があるはず。更にプロ意識があれば、上司を説得してでも良い成果を出せるように人的資源を獲得すべく最大の努力をすべき。それでも駄目なら、その会社が組織として機能していないので、転職を考えるべき。また、転職できるプロであるべき長期的に自分への投資を続けるべき。

 

自分にも経験があるが、残業ってろくに仕事してない。

上司が、先輩が帰らないなら。

先に帰る雰囲気じゃないから

 

夜9時過ぎれば、顧客や取引先に電話することもない。

でも、やる事なくても帰れない。

 

それが実態だと思う。

 

この馬鹿教授に言いたい。

残業する事が仕事に打ち込む事ではない。

スキルアップやキャリアアップを図るなら自宅で勉強という選択肢がある。

なにも夜遅くまで会社にいる必要はない。

むしろ明日にそなえて充分休養すべきだ。

 

 

普通に残業していればそう簡単に過労死しない。

でもこの女性が死を選んだのは、単に残業時間の多さではないと思う。

 

絶望させたのだと思う。

会社や周囲が、、、、

 

なんせ、鬼十訓を唱和させるような会社だから。